抱き枕カバーの処分方法は?本体の捨て方や現金化する方法を紹介!

抱き枕カバーをどう処分するか迷い中の方は要チェック!ゴミ出しの方法や買取での現金化について解説しています。

高額査定が狙える買取方法についても触れているので、ゴミとして処分する前に一読してみてください。

抱き枕カバーはどうやって処分するのがオススメ?

不要な枕ならゴミに出してもOK

抱き枕カバーや本体をゴミとして処分したい場合、基本的に燃えるゴミとして扱って問題はないでしょう。

ただし、枕のサイズによっては本体を燃えるゴミとして処分できない場合もあるので、自治体のHPなどを確認してからゴミ出しした方が安心です。

また、中身が綿だけなら燃えるゴミとして捨てられる可能性が高いものの、ビーズクッションやウレタン素材の低反発枕、パイプ製枕など、特殊な素材を使っている枕は不燃ごみになることもあるので注意しましょう。

抱き枕カバーの種類によっては現金化できる!

残念ながら抱き枕本体は、汚れやニオイが残りやすい他、長年使っていると形が崩れてしまうため、買取で現金化するのは難しいです。

ただし、アニメやゲームのキャラクターの抱き枕カバーは中古でも需要があるため、売却することができます。

一般的な枕に付けるカバーは枕本体同様売ることは難しいですが、アニメグッズとしての枕カバーなら現金化も可能なので、もう使用する予定がなく、処分に困っているようなら一度買取に出してみると良いでしょう。

抱き枕カバーを売る方法は様々ですが、買取方法によって金額に大きく差が出るので、その点も把握したうえで利用する買取方法を決めるのが懸命です。

いらない抱き枕カバーは買取で現金化しよう!

抱き枕カバーの買取方法にはどんなものがある?

キャラクターがプリントされた抱き枕カバーは、アニメグッズにあたり、一部のリサイクルショップやホビーショップでも売ることができます。

ただし、アニメグッズの買取に特化していないお店で売っても査定額には期待が持てないので注意です。

また、フリマアプリやネットオークションなどに出品することも可能で、自分で設定した価格で売ることができるのが魅力でしょう。

ただし、抱き枕カバーは海賊版も多い他、写真だと状態が分かりにくいこともあり、取引成立後に購入者とトラブルに発展することも少なくありません。

「写真より状態が悪かったから返品したい」「(海賊版でないのに)届いたカバーが偽物だったから返金してほしい」など、クレームを付けられる可能性も高いので、取引の際は十分な注意が必要です。

高く売りたいなら専門の宅配買取サービスがオススメ

できるだけ買取価格にもこだわりたいなら、リサイクルショップのようにアニメグッズに詳しい査定士がいないお店で売るのはオススメできません。

高価買取を狙いたいけどトラブルなどに巻き込まれるのが嫌な方は、抱き枕カバーを扱う宅配買取店を利用するのがオススメです。

宅配買取店なら、カバーをダンボール箱に梱包してお店に送るだけで簡単に査定に出せるうえに、プロの査定士が見てくれるので、商品に見合った価格を付けてくれます。

また、送料や査定料、梱包材はお店が負担してくれるので、フリマアプリやネットオークションのように余計な手数料をとられることもありません。

少しでもお得に現金化したい方は、抱き枕カバー買取店を比較してランキングで紹介されているような、ネットの宅配買取店の利用も検討してみましょう。

抱き枕を買取でお得に処分する時はココに注目!

抱き枕カバーの状態によって査定額が変化

抱き枕カバーは、購入時の状態に近いものほど高く売れるので、未開封品が最も高価買取が狙えます。

しかし、開封済みの商品や使用済みの抱き枕カバーでも買取には出せるので、不要な物なら積極的に査定に出すと良いでしょう。

抱き枕カバーが汚れていたりシワが付いていると査定ではマイナスポイントになってしまうため、使用済みのカバーを売る際は必ずクリーニングをするようにしてください。

クリーニング店にお願いした場合はタグはそのままで査定に出し、自宅で洗濯をした場合はシワにならないようにアイロンをかけてから袋にいれましょう。

また、抱き枕カバーは布の状態だけでなくニオイもチェックされるので、香水やダバコのニオイが付いているようなら消臭しておくのが懸命です。

早めの査定が高価買取の鍵に!

抱き枕カバーは、プリントされているキャラクターの人気によっても買取価格が左右されます。

以前は人気があったキャラでも、現在人気が低迷中のキャラなら査定額も低くなってしまうので、作品が旬の内に査定を受けるのが最もお得です。

発売されてから日が浅いほど高価買取が期待できるので、不要になったらすぐに買取に出しましょう。

また、抱き枕カバーは使用していなくても、時間の経過と共に布が劣化してしまうものです。

状態が悪くなる前に査定を受けるためにも、早めの売却を心掛けて行動すると良いでしょう。

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